奉告法要の読経
祈願文
奉告法要の本堂

八十年の空白を越え、ここから再び灯る。

社宮寺
奉告法要
特設記録

住職就任を機に厳修された奉告法要。社宮寺の再興を本尊へ奉告し、 木喰十一面観音像の御開帳とともに、地域へあらためて開かれた記録です。

厳修 令和8年4月
会場 社宮寺 本堂

再興を本尊へ奉告し、
現在形へと戻った日。

社宮寺は長く活動を休止していましたが、地域の方々に守られ続け、令和八年、宗教法人として正式に復活しました。 奉告法要は、その再出発を本尊へ奉告し、地域へ新しい歩みを示す節目となりました。

一、

本堂へ

地域の方々と関係者が本堂へ集い、静かな緊張のなかで法要が始まる。

二、

再興を奉告

社宮寺の再興を本尊へ奉告し、法灯がここから再び灯ることを告げる。

三、

御開帳

木喰十一面観音像をあらためて公開し、寺の中心に本尊が現れる。

四、

地域へ

法要ののち、境内では餅まきも行われ、再興の喜びを地域とともに分かち合いました。

法要の一日を辿る。

法要の場面
法要の準備
火焔宝珠
本堂で行われた法要
法要の場面
法要後の境内
法要後の境内
十一面観音像の御開帳
法要後の境内
法要後の境内
法要後の境内
法要の場面
法要の場面
法要の場面
法要の場面
法要の場面
法要後の境内
法要の場面
法要の場面
法要の場面
法要の場面
法要後の境内
法要の場面
法要の場面
法要の場面
法要の場面
法要の場面
法要の場面
社宮寺の外観

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法要の記録とあわせて、社宮寺の魅力を感じていただければ幸いです。