本堂へ
地域の方々と関係者が本堂へ集い、静かな緊張のなかで法要が始まる。
八十年の空白を越え、ここから再び灯る。
住職就任を機に厳修された奉告法要。社宮寺の再興を本尊へ奉告し、 木喰十一面観音像の御開帳とともに、地域へあらためて開かれた記録です。
社宮寺は長く活動を休止していましたが、地域の方々に守られ続け、令和八年、宗教法人として正式に復活しました。 奉告法要は、その再出発を本尊へ奉告し、地域へ新しい歩みを示す節目となりました。
地域の方々と関係者が本堂へ集い、静かな緊張のなかで法要が始まる。
社宮寺の再興を本尊へ奉告し、法灯がここから再び灯ることを告げる。
木喰十一面観音像をあらためて公開し、寺の中心に本尊が現れる。
法要ののち、境内では餅まきも行われ、再興の喜びを地域とともに分かち合いました。
縁起、本尊、御朱印、境内案内など、寺の全体像を知りたい方は、社宮寺のトップページもぜひご覧ください。
法要の記録とあわせて、社宮寺の魅力を感じていただければ幸いです。